院長ブログ

2019

6月

30

おめでとうございます\(^o^)/

先週、嬉しいご報告が届きました。

妊娠のご希望があり、診させていただいてきた患者様に待望の第一子が誕生されました\(^o^)/

高齢のご出産ではありましたが、母子ともに健康とのこと。

今までに大変な思いを乗り越えてきた方ですので、ご報告にこちらも目を潤ませました。

命の誕生、未来に関わらせていただきましたことに感謝申し上げます。

本当におめでとうございます!!

今はゆっくり休まれてください。


2019

6月

26

名前を付けなきゃいけなかった

当院には様々な症状で患者様にお越しいただく。
鍼灸院への来院動機の頚こり、肩こり、腰痛などは勿論であるが、もしかすると一般鍼灸院よりも内科疾患でお越しいただく率は高いかもしれない。

最近のご新規の患者様で、ちょっと印象的だったお話。
お悩みは「10年来の副鼻腔炎」鼻のつまりがあるとのこと。
内科にかかり、薬の服用を続けているが改善がみられず、考え、調べた結果に東洋医学、鍼灸を受けてみようと思われた。

問診をしてみると、副鼻腔炎の定義には全てが当てはまっていないように思えた。
鼻のつまり以外の症状、身体全体に感じていることなどに加え、東洋医学の診断方法の舌診、脈診などを行い、全体像を見ると「瘀血」血液の循環の悪さが見えてきた。
この方の場合、瘀血の原因は、精神的に緊張しやすいこと。気の滞りであった。
より、そのお話もさせていただき、処方は気を緩め、気血を巡らせることを第一とした。

物事は言語化できると目的、目標などがはっきりするので楽であると思う。
反面、もし適切な言語がまだ無かった場合には、今ある言語に入れ込んでしまうことがあり、決めつけられ、世界が固まってしまうようで、本当が見えてこなくなってしまうようで、怖く感じる。

日々臨床をさせていただいていると、教科書通りにはいかないことの方が多い。
人はそんなに簡単ではない。
まさに、臨床の臨は臨機応変のことだと感じる。

東洋医学は人を診る医学。
自然環境、人間環境、生活状況、精神状況など様々から診る。

ひとつひとつを丁寧に診させていただきたいと思います。


2019

5月

21

お陰様で開院7周年\(^o^)/

本日、お陰様であいのわ鍼灸治療院は、開院7周年を迎えることが出来ました!
ひとえに患者様方とのご縁によるものと思っております。
心より感謝とお礼を申し上げます。

開院した日は、金環日食でした。本日は朝から大雨。
両極といいますか、自然の力に恵まれ、また感じ、自然と共にある治療院なのかと思います。

「雨降って地固まる」とし、8年目も変わらず変わりながら、真摯に皆様の「生きたかった方向へのお手伝い」をさせていただきます。

患者様からお伝えいただいた私のストロングポイント「ハート」を大切にしながら。

今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

あいのわ鍼灸治療院
院長 矢野 恭一郎


2019

5月

18

温かな光

昨晩のこと

院の近くの川でゆらりと飛ぶ一匹の蛍に出会いました

今年初めての蛍

仕事終わりに温かく、穏やかな時間

鎌倉は天然の蛍がまだ生息しています


2019

5月

13

嬉しかったこと。

先日で2診目となった、90歳のおばあちゃま患者様からありがたいことをお伝えいただきました。

「先生の声は心を撫ででくれる、良い声ですね」

とても嬉しく、眼を潤ませました。

気持ち、ずっと大切にしていきます。