Author Archive

2022

1月

19

まん延防止重点措置発令後の診療について

患者様へ

いつもあいのわ鍼灸治療院をご愛顧いただき、心より感謝とお礼を申し上げます。

再び「まん延防止重点措置」が適用されますね。

医療機関である当院は、安全に配慮しつつ通常診療させていただきます。
※鍼灸院は、自粛対象外の業種です。

鍼灸院での施術に関しては「社会生活を維持するうえで必要」との判断を社会的にも受けております。

鍼灸施術は「健康増進、病気予防」でもあります。
現状においても、日々の健康管理のため、多種多様の痛みや症状があるため、日常の生活活動を快く出来ていない患者様にお越しいただいております。

痛みやストレスは、免疫力の低下にも繋がりますからね。

鍼灸院だからこそ出来ることを、粛々とやらせていただきます。

引き続き、患者様へは以下のことをお願い申し上げます。

【患者様へのお願い事】
・発熱、乾いた咳、強い倦怠感、喉の痛みなどいわゆる風邪症状の方は予約をご遠慮ください
・味覚・嗅覚障害の症状がある方は予約をご遠慮ください
・上記症状をお持ちの方が濃厚接触環境にいる方は予約をご遠慮ください
・ご来院時には検温をお願いします
・来院時、院内ではマスクの着用をお願いします
・原則、診療時は患者様のみで付き添いの方はご遠慮ください(致し方のない場合は事前にお伝えください)
〇タオル、治療着はご用意いたしますが、ご心配な方は、タオルをご持参ください

【当院でのコロナウィルス対策の実践】
・入口、各ベッドに消毒液を設置
・ドアノブなど患者様が手で触れる場所の消毒
・施術ベッドの顔、手が当たる部分は入れ替え毎に消毒
・診療時間中は常時換気
・施術者のマスク着用
・施術者は一行為一消毒
・毎朝、施術者の体温測定、体調確認
・施術者は、毎日感染予防の為の漢方薬を服用
・開院閉院時間はその日の予約状況に応じての変動型とさせていただきます。ご了承ください
〇常時換気をしている為、暖房、電気毛布を使用しておりますが、院内の室温が上昇しにくい状況です。ご了承ください

多くのお願いをしており大変恐縮でございますが、経験のない異常事態です。ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。私自身も最善の注意をはらいながら、日常を過ごしています。

一日でも早く、この状況が収まることを、願っております。

あいのわ鍼灸治療院 院長 矢野 恭一郎


2022

1月

04

本年も宜しくお願い申し上げます。

新年のご挨拶、申し上げます。
旧年中のご愛顧、心より感謝とお礼を申し上げます。

例年通りに、このお正月休みは、家族とゆ~っくりと過ごさせていただきました😄

昨年末、患者様に、どんな年でしたか?と聞かれましたが「有難い、そう心から思える年でした」と答えました。
当たり前でなく、本来であれば、あり得ないことと感じているからです。

多くのご信頼を頂戴しておりますこと、心より感謝申し上げます。

今年は、あいのわ鍼灸治療院にとって、メモリアルな年となります。
5月21日には、開院10周年を迎えます🎉✨😆✨🎊
本当にお陰様でございます。

変わらずに、変わりながら
精進してまいります。

私の臨床テーマですが、皆様の「生きたい方向へのお手伝い」をさせていただければと思います。

明日より、2022年の診療を始めさせていただきます。

改めまして、本年も宜しくお願い申し上げます🙇


2021

12月

30

ありがとう

本日、あいのわ鍼灸治療院は、2021年の診療を納めさせていただきました。

未だ続く、この状況。誰もが完全に不安やストレスから解放されてはいないと思います。

そのような中でも、本当に沢山の患者様にお越しいただきました。

ご信頼を頂戴しておりますこと、一年のご愛顧と合わせて、心より感謝とお礼を申し上げます。

「心の温泉です」
「先生がこの街に居てくれるだけで、安心です」


などと、身に余るような言葉をいくつも頂戴いたしました。

ただただ、ありがたい
そのような思いです。

来年も「生きたい方向へのお手伝い」を出来るよう、自身のため、患者様のために精進いたします。

新年は、1月5日より、診療させていただきます。
宜しくお願い申し上げます。

それでは、皆様にとっても、良い年でありますように。
良いお年をお迎えください


2021

12月

25

年内の診療について

患者様へ

いつもあいのわ鍼灸治療院をご愛顧いただき、心より感謝とお礼を申し上げます。

年内の診療のご予約は、全て、満床となりました。

ご希望でした方、申し訳ございません。

新年のご予約でお待ちしております。

新年は、1月5日(水)より診療させていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

Merry Christmas(^_^)


2021

12月

15

光のさす方へ

当院には、西洋医学、現代医学で原因が分からない、診断がつかない症状でお困りの方が多くいらっしゃる。そのようなものに対して、医療、人の力は全くの無力なのだろうか。
暫く前から「下肢がふらついて、おぼつかない」と訴える、70代女性の患者様を診させていただいている。
現代医学的には、脊柱管狭窄症の疑いとされ、検査をした。また静脈瘤を伴うために、血管・血液の検査をしたが、いずれも異常はなかった。
しかし、症状は、毎日、常に感じており、精神状態は疲れてきていた。
問診、舌脈、脈診、その他全身所見から、中国医学的に診断をした。
「肝風内動、腎陽虚」
症状の重さ、患者様の精神状態を考慮し、私が信頼する漢方医の先生をご紹介し、鍼灸施術と合わせていくこととした。
回数を重ね、冷えきっていた足が温かくなってきた、出が悪かった小水が出るようになってきた、足のむくみが改善されてきた、そして「小さなことでも喜べるようになってきた」と精神的な余裕が出てきた。
東洋医学、中医学には、診断名のつかない、原因不明の症状を改善する、可能性がある。
雪雲に覆われたような毎日であったが、隙間から光がさしてきたように思う。
そう、二人で話した。
完治までには、まだもう少し時間がかかると思うが、このまま、食養生、運動指導内容までも合わせながら行けば、きっとゴールとなると思っている。