頑張らなければいけない時

2020

1月

11

先日よりご新規で40代男性の患者様に続けてお越しいただいている。

その方々の共通の症状は、頚肩の凝りを伴う頭痛、眼精疲労、のぼせ。
また、働き盛りでありながら、頑張らなければならない時ということも共通していた。

仕事の忙しさから、帰宅は深夜となり、睡眠時間も少ない状態。食事は適当になりがちでありながら、早食いをしてしまう。
そんな状態が続いていたために、心身の疲労があり、身体には熱量がこもっていた。

熱量はいつかは爆発してしまう。イライラや怒りの感情が強くなり、高血圧、頭痛、肩こり、発展しては脳卒中を招きかねない。
より、治療ではそれをおさめるよう処方し、日常においてはバランスを意識すること、余白をつくることなどをアドバイスさせていただいた。

男性は割合に今だけを見がちであるが、その先(その先の健康)も視野に入れていただきたいと思う。

この患者様方の治療後、カーテンを開けて出てきていただいた時の
緩んだ優しい笑顔がたまらなく最高のものです\(^o^)/

どんどん便利になり、スピードが上がっている時代。それに乗っていかなくてはならない人達もいると思う。

あいのわはそんな人達、頑張っている人達がたどり着きたい場所へ行けるお手伝いをしたいと思っています。