残暑見舞い申し上げます。

2018

8月

14

残暑見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
暦上では秋となりました。冷たくなってくる風に風邪を引かぬよう、お食事においては温かいもので、豆類、きのこ類、海老、鮪、牛肉、鶏肉、豚肉、卵などをお摂りいただくことをお薦め致します。これらには、気を補う効能があります。
夏の疲れ、免疫力の低下に是非です。

今年の夏は、梅雨明けと同時に酷暑となり、それがずっと続いてきましたね。
例年にはない、疲労を感じている方は多いのでないでしょうか。

そんな中でも、当院には多くの患者様方がご自身の痛みや辛さの解消の為、今と未来の健康管理の為にお越しいただいております。
心より感謝とお礼を申し上げます。

鍼灸治療は、もしかしたらその人が生きていくことにおいて、絶対的に無くてはならないものではないかもしれません。
しかし、人生をより生きやすく、美しくすることは出来ると思います。
それには、鍼灸治療が痛みや辛さを和らげることだけでなく「人を診る医学」だからだと思います。
生きていれば、様々な事があり、知らず知らずに心身を傷めていると思います。
東洋医学は、心と身体の両面を診る医学です。また、そこにまで効果を持ちます。

東洋医学を生きていく上での傍らに置いていただければ、幸いです。