梅雨時の養生

2018

6月

18

入梅し、湿度が高まり、ジメジメした嫌な季節の到来ですね(^_^;)

湿気は東洋医学では湿邪と呼びます。湿邪はベタベタしたもので、気血水の循環を阻害します。より、疲れやストレスを感じたり、冷えやコリを感じたり、浮腫みや下痢、軟便などの症状が現れやすくなります。

この時期の養生は水分代謝を促すことです。
・お風呂にゆっくり浸かる
・温かい飲食を心がけ、香辛料を上手に加える。
・運動をすること。

これらをすることで、胃腸を中心に身体を温め、汗、尿、便の排泄、水分代謝を促します。

また、これらに加えて以下のツボにお灸、指圧も取りいれてみてください。

梅雨時の養生は夏バテ、秋冬の風邪の予防にも繋がります!